満点キッズクラブ 

理念・方針

​=信頼・尊敬=

満点キッズクラブは、「互いに信じ、互いに尊敬し合う」の教育理念のもと子どもたちにとって、こころの居場所となる「第二のおうち」、保護者の方にとって「子育ての応援団」、地域の方にとって「笑顔と元気の発信地」を目指します

~子どもたちにとって~

私たちは子どもたちにとって、児童クラブを「第二のおうち」と考えています。子どもたちが心温まる雰囲気の中でたくさんの友だちや支援員と生活を共にし、のびのびと過ごしてほしい。私たちは家庭の三要素といえる、「遊びの場」「生活の場」「学びの場」を兼ね備えた居場所となるような「第二のおうち」を目指し、4つの環境を整えてまいります。

 

【安全に過ごせる環境・心の安らぎがある環境・アットホームな環境づくり】

○子どもたちの放課後生活を、生命の危険から守り、安全に過ごせることは、最も大切な事です。学童保育の重要性の第一は安全な環境の提供です。

○私たちは、子ども一人ひとりに寄り添い、一緒に遊び、生活することで子どもたちが安心して放課後の時間を過ごすことができると考えます。これにより、学童保育所が子どもたちに安らぎを与える居場所となるのです。

○「ただいまー!」「おかえりーなさーい!」学童保育の原点は「人」と「人」との絆にあります。共に生活し共感してくれる支援員は父親であり、母親であり、時にはお兄さんであり、お姉さんであり、おうちの人と同様の存在として、温かい雰囲気作りを心がけます。

また、子どもたちは、上の子は下の子にやさしく、下の子は上の子を見習い、尊敬するといった「きょうだいのような関係」を築き、互いに心の成長を育みます。

 

最後に

私たちは、子どもと働く保護者の方の味方です。子どもたちには「学童にきてよかった」と思え、保護者の方には「安心して働くことができる。子どもを学童に入れて本当に良かった」と思っていただけるよう努めてまいります。

また、学童保育を利用しない子どもたちまでも「地域の子」として見守っていきたいと思います。地域のつながりと信頼関係を深め、

いつもみんなの笑顔と元気が溢れる街づくりに貢献し、地域に根ざし、地域に開かれた学童保育所として、「そこに学童があるから安心」と思っていただける存在になりたいと思います。